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  5. R で作る leaflet のインタラクティブマップ

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演習

プロバイダタイル

前の演習では、addTiles() によって leaflet マップに既定の OpenStreetMap (OSM) タイルが追加されました。マップタイルは複数の地図画像を組み合わせたもので、ユーザーがズームやパンをすると表示が連動して変わり、演習2で試したインタラクティブな操作が可能になります。

leaflet パッケージには、利用できるマップタイルが100種類以上用意されています。これらのタイルは providers というリストに格納されており、addTiles() の代わりに addProviderTiles() を使ってマップに追加できます。

leaflet と tidyverse のライブラリはあらかじめ読み込まれています。

指示

100 XP
  • leaflet パッケージに含まれる100種類以上のプロバイダタイルのリストを表示してください。
  • 出力を見やすくするため、names() 関数を使ってプロバイダタイルの名前だけを表示してください。
  • stringr パッケージの str_detect() 関数を使って、文字列 "CartoDB" を含むプロバイダタイルを特定してください。
  • 文字列 "CartoDB" を含むすべてのプロバイダマップタイルの名前を表示してください。