表示範囲を狭めた地図
leaflet() 関数の options 引数を使うと、ユーザーが地図の焦点から離れてパンできる範囲を制限できます。minZoom と dragging を設定すれば、特定のエリアに常にフォーカスするインタラクティブなウェブ地図を作成できます。
leaflet(options =
leafletOptions(minZoom = 14, dragging = FALSE)) %>%
addProviderTiles("CartoDB") %>%
setView(lng = -73.98575, lat = 40.74856, zoom = 14)
一方、ユーザーが地図をドラッグできるようにしつつ、遠くへ行き過ぎないようにしたい場合は、長方形の対角となる2点を指定して地図の最大境界を設定できます。
ここでは、dc_hq を使って、DataCamp のベルギーオフィスを中心にした "CartoDB" プロバイダのタイル地図を作成します。
この演習はコースの一部です
R で作る leaflet のインタラクティブマップ
演習の手順
- 最小ズームレベルを 12 にします。
draggingオプションをTRUEに設定します。- 本社の位置から小数度で 0.05 離れた範囲を最大境界に設定します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
leaflet(options = leafletOptions(
# Set minZoom and dragging
minZoom = ___, dragging = FALSE)) %>%
addProviderTiles("CartoDB") %>%
# Set default zoom level
setView(lng = dc_hq$lon[2], lat = dc_hq$lat[2], zoom = 14) %>%
# Set max bounds of map
setMaxBounds(lng1 = dc_hq$lon[2] + ___,
lat1 = dc_hq$lat[2] + .05,
lng2 = dc_hq$lon[2] - ___,
lat2 = dc_hq$lat[2] - .05)