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Exercise

addPolygon() のオプション

ここまでは addPolygons() のデフォルトの見た目を使ってきました。ポリゴンはさらにいろいろとカスタマイズできます。

ここでは addPolygons() の次の引数に注目します。

  • weight: 境界線の太さ(ピクセル)
  • color: ポリゴンの色
  • label: ホバー時に表示する情報
  • highlightOptions: ホバー時にポリゴンをハイライトするためのオプション
addPolygons(weight = 2,
           color = "red",
           label = ~paste0("Total Income: ", dollar(income)),
           highlight = highlightOptions(weight = 10,
                                       color = "blue",
                                       bringToFront = TRUE))

前の演習で作成した high_inc SpatialPolygonsDataFrame は読み込まれています。

Instructions

100 XP
  • addPolygons() の引数を使って、NC(ノースカロライナ州)の高所得のZIPコードを次の条件で地図に描画します。
    • 境界線の太さは 1 ピクセル、
    • ポリゴンは nc_pal パレットで着色し、ホバー時にハイライトされること、
    • ラベルは「Mean Income:」という文字列に続けて、そのZIPコードの平均所得を表示すること。