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ポップアップをラベルに切り替える

ポップアップは便利ですが、少し手間がかかります。そんなときに役立つのがラベルです。addCircleMarkers() 関数の label 引数を使うと、マーカーにカーソルを重ねるだけで、さらに詳しい情報を表示できます。

ipeds %>% 
    leaflet()  %>% 
    addProviderTiles("CartoDB")  %>% 
    addCircleMarkers(label = ~name, radius = 2)

ラベルは地点の数が多い地図で特に有効です。各マーカーが何を表しているかを、素早く確認できるからです。

この演習はコースの一部です

R で作る leaflet のインタラクティブマップ

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実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Add circle markers with labels identifying the name of each college
map %>% 
    addCircleMarkers(data = ca, radius = 2, label = ___)
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