地図をもっと魅力的にする
ggplot2 でプロットを作るときや dplyr でデータを操作するときと同様に、後でコード内で参照するには、作成した地図をオブジェクトに保存しておく必要があります。
ところで、dplyr の %>% 演算子は、leaflet マップを作成する関数チェーンにデータをパイプで渡せます。
ipeds %>%
leaflet() %>%
addTiles() %>%
addCircleMarkers(popup = ~name, color = "#FF0000")
パイプを使うとコードが読みやすくなり、データフレーム名を毎回指定せずに、~ 演算子で変数を参照できるようになります。
addCircleMarkers() の color 引数には、色名または16進カラーコードを指定します。たとえば、red や #FF0000 です。
map はすでに出力済みです。サークルマーカーが消えていることに気づきましたか?
この演習はコースの一部です
R で作る leaflet のインタラクティブマップ
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Add circle markers with popups for college names
map %>%
addCircleMarkers(data = ca, radius = 2, popup = ___)