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統計量を一気に確認する

pandas.describe() メソッドを使うと、分布の主要な位置、散らばり、形状に関する統計量を一度に取得できます。オプション引数 percentiles のデフォルトは四分位ですが、次のように自分でパーセンタイルのリストを指定できます。

DataFrame.describe(percentiles=[.25, .5, .75])

.describe() の出力には、対象の Series の要素数(.count() で計算可能)、最小値(.min() で計算可能)、最大値(.max() で計算可能)も含まれます。

pandaspdnumpynp としてインポート済みで、前の演習で使った income DataFrame がワークスペースに用意されています。

ここでは、これまでに扱った指標と関数の理解を確認します。income'Income per Capita' 列に関する次の記述のうち、誤っているのはどれですか

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Pythonでの金融データのインポートと管理

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