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  5. Pythonでの金融データのインポートと管理

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演習

ブラジル・中国・米国の成長率

国民一人当たり所得の水準だけでなく、成長率にも分析の範囲を広げましょう。'income_growth.csv' には、過去40年間のブラジル、中国、米国の一人当たり所得の成長率が含まれています。

この期間に各市場が経験した成長の幅を視覚的に比較できるよう、各国の過去の成長率の分布を同一チャート上にKDEプロットで描画します。

この演習以降は、指示に明記されていなくても、コンソールで .info() を使って常にDataFrameを確認してください。pandas は pd、seaborn は sns、matplotlib.pyplot は plt としてインポート済みです。

指示

100 XP
  • ファイル 'income_growth.csv' を変数 growth に読み込みます。'DATE' 列を dtype datetime64 にパースし、インデックスに設定してください。
  • 適切な関数を使って、これら3つの成長率の要約統計量を確認します。
  • forループで growth.columns 属性を反復し、各ラベルにアクセスします。コードの大部分は用意されています。
    • 各 distplot() の反復では、反復変数 column を渡して該当列を選択し、キーワード引数 hist を False に、label を column に設定します。
    • 結果を表示します。