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  5. Pythonでの金融データのインポートと管理

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演習

単一企業の株価データを取得する

DataReader ではデータソースとして 'iex' が利用できます。DataCamp 外でデータを試す場合は、IEX Cloud のアカウントが必要です。

IEX では株価の時系列データは直近5年分に制限されています。

DataReader パッケージをインポートし、start や end 引数に date(YYYY, MM, DD) 形式を使えば、IEX から株価データを取得するのは簡単です。

stock_data = DataReader(ticker, data_source, start, end)

第1章で学んだように、株式ティッカーは特定の企業の株式情報を取得するために必要な固有の記号です。

この演習では、ティッカー 'AAPL' の Apple について、2016年のデータをインポートする練習をします。

指示

100 XP
  • pandas_datareader.data から DataReader を、datetime ライブラリから date をインポートします。
  • date() を使って、start を 2016年1月1日、end を 2016年12月31日に設定します。
  • ticker に Apple のティッカー 'AAPL'、data_source に 'iex' を設定します。
  • 株価をインポートするために DataReader() オブジェクトを作成し、変数 stock_prices に代入します。
  • .head() と .info() を使って、結果を表示・確認します。