世界で最も貧しい国と最も豊かな国を一覧にする
数値変数の値は数値です。これらは、データセットで最も典型的な値を示す中心傾向や、分布の広がりを表す散らばり(分散)で記述できます。
次のいくつかの演習では、特定の国における一人当たりの平均所得を含む 'per_capita_income.csv' のデータを、これらの統計量を使って探索します。世界の所得分布の側面を分析する最初のステップは、データを確認し、内容に慣れることです。
pandas は pd としてインポート済みです。
この演習はコースの一部です
Pythonでの金融データのインポートと管理
演習の手順
'per_capita_income.csv'ファイルをincomeに読み込みます。ファイル名以外の追加引数は不要です(これは csv ファイルです)。.info()を使って列名とデータ型を確認します。.sort_values()を使い、所得情報を含む列でincomeDataFrame を降順に並べ替えます。.head()でincomeの先頭5行、.tail()で末尾5行を表示します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import the data
income = ____
# Inspect the result
income.info()
# Sort the data by income
income = income.sort_values('Income per Capita', ____)
# Display the first and last five rows
print(income.____())
print(income.____())