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  5. Pythonでの金融データのインポートと管理

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NASDAQ の上場情報をインポートする

この動画では、AmEx(American Stock Exchange)の上場企業が入った csv ファイルを、pd.read_csv() 関数で pandas の DataFrame に取り込む方法を学びました。同じ手順を使えば、他の証券取引所の上場情報が入った csv ファイルも読み込めます。

次のステップは、DataFrame の内容がデータの意味を正しく反映しているか確認することです。データを理解するうえで基本となるメソッドは、デフォルトで先頭5行を表示する .head() と、内容・データ型・欠損値など DataFrame の要素を要約する .info() です。

この演習では、NASDAQ に上場している企業のデータが入った nasdaq-listings.csv を読み込み、取り込んだデータの問題点を洗い出します。修正は次の演習で行います。

Instruktioner

100 XP
  • pandas を pd として読み込みます。
  • pd.read_csv() を使って、ファイル nasdaq-listings.csv を変数 nasdaq に読み込みます。
  • .head() を使って最初の10行を表示します。各列には pandas はどのようなデータ型を割り当てると予想できますか? 欠損値はどの記号で表されていますか?
  • .info() を使って、DataFrame のサマリーから dtype の不一致を特定します。特に、より適切な型にすべき列はありますか?