NASDAQ の上場情報をインポートする
この動画では、AmEx(American Stock Exchange)の上場企業が入った csv ファイルを、pd.read_csv() 関数で pandas の DataFrame に取り込む方法を学びました。同じ手順を使えば、他の証券取引所の上場情報が入った csv ファイルも読み込めます。
次のステップは、DataFrame の内容がデータの意味を正しく反映しているか確認することです。データを理解するうえで基本となるメソッドは、デフォルトで先頭5行を表示する .head() と、内容・データ型・欠損値など DataFrame の要素を要約する .info() です。
この演習では、NASDAQ に上場している企業のデータが入った nasdaq-listings.csv を読み込み、取り込んだデータの問題点を洗い出します。修正は次の演習で行います。
この演習はコースの一部です
Pythonでの金融データのインポートと管理
演習の手順
pandasをpdとして読み込みます。pd.read_csv()を使って、ファイルnasdaq-listings.csvを変数nasdaqに読み込みます。.head()を使って最初の10行を表示します。各列にはpandasはどのようなデータ型を割り当てると予想できますか? 欠損値はどの記号で表されていますか?.info()を使って、DataFrame のサマリーからdtypeの不一致を特定します。特に、より適切な型にすべき列はありますか?
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import pandas library
_____
# Import the data
nasdaq = pd.____('nasdaq-listings.csv')
# Display first 10 rows
print(nasdaq.____(____))
# Inspect nasdaq
nasdaq.____()