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  5. Pythonでの金融データのインポートと管理

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演習

IPO年ごとの時価総額の中央値

前の章の最後のレッスンでは、テクノロジー企業について、年ごとのIPO件数のタイムラインを作成しました。

ここでは、IPO年ごとに時価総額がどのように推移してきたかを分析します。3つの取引所すべてのデータを組み合わせると、より包括的に把握できます。

pandas は pd、matplotlib.pyplot は plt としてインポート済みです。過去の演習で使用した listings DataFrame も利用できます。これは、各上場企業の所属取引所を示す参照列 'exchange' を追加済みです。

指示

100 XP
  • .info() と .head() を使って listings を確認・表示します。
  • ブロードキャストを使って、米ドル換算の時価総額(百万USD)を格納する新しい列 market_cap_m を listings に作成します。
  • 'IPO Year' が 1985 年より後のすべての企業を選択します。
  • 'IPO Year' 列の欠損値をすべて削除し、残りの値を整数の dtype に変換します。
  • listings を 'IPO Year' でグループ化し、列 market_cap_m を選択して median を計算し、.sort_index() で並べ替えて、結果を ipo_by_year に代入します。
  • 結果を棒グラフでプロットして表示します。