IPO年ごとの時価総額の中央値
前の章の最後のレッスンでは、テクノロジー企業について、年ごとのIPO件数のタイムラインを作成しました。
ここでは、IPO年ごとに時価総額がどのように推移してきたかを分析します。3つの取引所すべてのデータを組み合わせると、より包括的に把握できます。
pandas は pd、matplotlib.pyplot は plt としてインポート済みです。過去の演習で使用した listings DataFrame も利用できます。これは、各上場企業の所属取引所を示す参照列 'exchange' を追加済みです。
この演習はコースの一部です
Pythonでの金融データのインポートと管理
演習の手順
.info()と.head()を使ってlistingsを確認・表示します。- ブロードキャストを使って、米ドル換算の時価総額(百万USD)を格納する新しい列
market_cap_mをlistingsに作成します。 'IPO Year'が 1985 年より後のすべての企業を選択します。'IPO Year'列の欠損値をすべて削除し、残りの値を整数のdtypeに変換します。listingsを'IPO Year'でグループ化し、列market_cap_mを選択してmedianを計算し、.sort_index()で並べ替えて、結果をipo_by_yearに代入します。- 結果を棒グラフでプロットして表示します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Inspect listings
listings.____()
# Show listings head
print(listings.____())
# Create market_cap_m
listings['market_cap_m'] = ____[____].div(1e6)
# Select companies with IPO after 1985
listings = listings[____[____] > ____]
# Drop missing values and convert to integers
listings['IPO Year'] = ____[____].dropna().____(int)
# Calculate the median market cap by IPO Year and sort the index
ipo_by_year = listings.____(____).____.median().____()
# Plot results as a bar chart
ipo_by_year.plot(kind='bar')
# Show the plot
plt.show()