1. 学ぶ
  2. /
  3. プロジェクト
  4. /
  5. R による米国国勢調査データの分析

Connected

演習

複数年にわたる ACS 推定値の比較

アメリカン・コミュニティ・サーベイ(ACS)は毎年更新されるため、研究者はこのデータセットを使って時系列での人口統計の変化を分析できます。

この演習では、tidyverse の map_df() 関数を使って複数年の ACS データを扱う方法を学びます。map_df() を使うと、一連の値を順番に処理し、それぞれの値に対して処理を実行した後、結果を1つのデータフレームにまとめることができます。ここでは、年のベクトルを反復処理しながら各年の ACS データを取得し、結果を結合することで、ACS の推定値が年ごとにどのように変化したかを確認します。

指示

100 XP
  • tidyverse の map_df() 関数を使って、2012:2016 という年のベクトルを反復処理するよう指定しましょう。
  • 1年ごとの ACS からデータを取得するために、サーベイを "acs1" と指定しましょう。
  • mutate() 関数を使って、出力データフレームにサーベイの年を格納する新しい列を作成しましょう。