アラスカとハワイのジオメトリのシフト
アメリカ全土のデータを州や郡単位でマッピングしたい場合、アラスカとハワイは本土から遠く離れているため、デフォルトの設定では扱いが難しいことがあります。よく使われる解決策は、マッピング用にアラスカとハワイの位置を移動・縮小して表示することです。tidycensus ではこの処理がサポートされています。この演習でその方法を学びましょう。
この演習はコースの一部です
R による米国国勢調査データの分析
演習の手順
- tidycensus の geography 引数を使って、州ごとの住宅価格中央値データを取得してください。
shift_geoパラメータを使って、アラスカとハワイのジオメトリをシフト・再スケールした状態で返すよう tidycensus に指定してください。- 作成したデータセットをプロットしてください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Get a dataset of median home values from the 1-year ACS
state_value <- ___(geography = ___,
___ = "B25077_001",
___ = "acs1",
geometry = ___,
___ = TRUE)
# Plot the dataset to view the shifted geometry
___(state_value["estimate"])