tigris と tidycensus のデータを結合する
tidycensus では、州、郡、センサストラクト、ブロックグループ、ブロックといった Census の主要な階層、および郵便番号集計区域について、ジオメトリの取得がサポートされています。しかし、それ以外の地理単位でデータをマッピングしたい場合もあるでしょう。そのような場合は、tigris パッケージを使って Census Bureau から対応する境界ファイルをダウンロードし、人口統計データを結合してマッピングに活用できます。
この演習はコースの一部です
R による米国国勢調査データの分析
演習の手順
- 地理識別子
"school district (unified)"を使って、アイダホ州の統合学区別の世帯収入中央値を取得してください。 school_districts()関数を使って、アイダホ州の統合学区の境界データを取得してください。left_join()を使って、2 つのデータセットを結合してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Get an income dataset for Idaho by school district
idaho_income <- ___(___ = ___,
variables = "B19013_001",
___ = "ID")
# Get a school district dataset for Idaho
idaho_school <- ___(state = "ID", type = "unified", class = "sf")
# Join the income dataset to the boundaries dataset
id_school_joined <- ___(idaho_school, ___, ___ = "GEOID")
plot(id_school_joined["estimate"])