TIGER/Line ファイルとカートグラフィック境界ファイル
米国国勢調査局は、TIGER/Line シェープファイルに加えて、集計単位ごとのカートグラフィック境界シェープファイルも提供しています。TIGER/Line シェープファイルは各単位の法的境界に対応しており、水域を含む場合があるため、主題図の作成には必ずしも適しているとは言えません。一方、カートグラフィック境界シェープファイルは米国の海岸線に合わせてクリッピングされており、さらに簡略化されているため、地図作成プロジェクトに適していることが多いです。この演習では、ミシガン州を例に、TIGER/Line ファイルとカートグラフィック境界ファイルの表現の違いを比較しましょう。
この演習はコースの一部です
R による米国国勢調査データの分析
演習の手順
- デフォルトの引数を使って、ミシガン州の郡境界データセットを取得しましょう。
- 同じくミシガン州の郡データセットを取得しますが、今度は
cb = TRUEを指定してカートグラフィック境界シェープファイルをリクエストしましょう。 - 両方のデータセットをプロットしましょう。2 回目のプロット呼び出しでは
add = TRUEを使って、最初のプロットに重ねて表示しましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Get a counties dataset for Michigan
mi_tiger <- ___("MI")
# Get the equivalent cartographic boundary shapefile
mi_cb <- ___("MI", ___ = TRUE)
# Overlay the two on a plot to make a comparison
___(mi_tiger)
___(mi_cb, ___ = TRUE, border = "red")