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キャッシュディレクトリの設定

米国国勢調査局の空間データは非常に大きく、数百メガバイトに達することもあります。tigris の関数はデフォルトで国勢調査局のウェブサイトからデータをダウンロードしますが、同じ大容量データセットを何度も繰り返しダウンロードするのは手間がかかります。この問題を解決するため、tigris にはダウンロードしたデータをユーザーのコンピューターにキャッシュする機能が備わっています。これにより、ファイルを国勢調査局のウェブサイトからダウンロードするのは一度だけで済みます。この演習では、tigris のキャッシュ機能を使ってみましょう。

この演習はコースの一部です

R による米国国勢調査データの分析

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演習の手順

  • tigris_cache_dir() 関数のシミュレーション版を使って、仮のキャッシュディレクトリを設定しましょう。
  • tigris_use_cache オプションを TRUE に設定して、tigris にシェープファイルをキャッシュするよう指示しましょう。
  • getOption() を使って、キャッシュオプションが正しく変更されていることを確認しましょう。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Set the cache directory
___("Your preferred cache directory path would go here")

# Set the tigris_use_cache option
options(___ = ___)

# Check to see that you've modified the option correctly
___("tigris_use_cache")
コードを編集して実行