ACS誤差範囲の簡単な可視化
第1章では、ACSの収入推定値のドットプロットを作成する方法を学びました。本章では、ACS分析において誤差範囲を考慮することの重要性についても学んでいます。州レベルの推定値では誤差範囲が小さい場合でも、郡のような州内の細かい単位では、より大きな影響を持つことがあります。この演習では、ggplot2を使って推定値の誤差範囲を可視化する方法を学びましょう。
この演習はコースの一部です
R による米国国勢調査データの分析
演習の手順
- ACSから、メイン州の郡における世帯収入の中央値データセットを取得しましょう。
- ggplot2の
geom_errorbarh()関数を使って、各推定値の誤差範囲を表す水平のエラーバーを作成しましょう。 geom_point()を使って、ggplot2のチャートにドットを追加しましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Request median household income data
maine_inc <- ___(___ = "county",
variables = c(hhincome = "B19013_001"),
___ = "ME")
# Generate horizontal error bars with dots
ggplot(___, aes(x = estimate, y = NAME)) +
___(aes(xmin = estimate - moe, xmax = estimate + moe)) +
___()