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tidycensusを使った国勢調査データの取得

この演習では、米国国勢調査(Census)およびアメリカン・コミュニティ・サーベイ(ACS)のデータを読み込んで確認します。tidycensus の主要な関数である get_decennial()get_acs() を使って、それぞれのデータソースからデータを取得します。デフォルトでは、get_decennial() が国勢調査データを、get_acs() がACSデータを取得します。

データを確認することで、10年ごとに実施される国勢調査データと、標本調査に基づくACSデータの違いがわかります。ACSデータには誤差の範囲(margin of error)が含まれます。get_decennial() は各行に value 列を返しますが、get_acs() はACSの推定値と誤差の範囲を表す estimate 列と moe 列を返します。

この演習はコースの一部です

R による米国国勢調査データの分析

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実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

library(tidycensus)

# Obtain and view state populations from the US Census
state_pop <- ___(geography = "state", variables = "P001001")

___(state_pop)
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