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tidycensus オプションの理解

このレッスンで説明したように、国勢調査データには数十種類の地域区分にわたる数千もの変数が含まれています。これらの地域・変数の組み合わせのほとんどは tidycensus でアクセスできますが、パッケージのオプションを理解しておくと便利です。

センサス・トラクトなど一部のデータは州ごとにしか取得できませんが、郡(county)単位に絞り込みたい場合もあります。tidycensus では、必要に応じて state パラメータと county パラメータを使ってこれを実現できます。また、tidycensus はデフォルトで variable 列に国勢調査の変数 ID を含みますが、独自の変数名を指定したい場合は、名前付きベクトルを使って設定できます。

ここでは、世帯収入の中央値を表す国勢調査変数 B19013_001 を使用します。

この演習はコースの一部です

R による米国国勢調査データの分析

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実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Get an ACS dataset for Census tracts in Texas by setting the state
tx_income <- get_acs(geography = "tract",
                     variables = "B19013_001",
                     ___ = "TX")

# Inspect the dataset
head(tx_income)
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