同じ tigris タイプのデータセットを結合する
米国国勢調査局のデータセットは、州ごとに提供されていることが多く、tigris でも同様に州単位で取得できます。複数の州のデータを結合したい場面は少なくありません。たとえば、オレゴン州ポートランド都市圏の分析では、コロンビア川北岸のワシントン州側のエリアも含める必要がありますが、これらのエリアは異なる国勢調査ファイルに収録されています。この演習では、rbind_tigris() 関数を使ってデータセットを結合する方法を学びましょう。
この演習はコースの一部です
R による米国国勢調査データの分析
演習の手順
tracts()関数を使って、オレゴン州とワシントン州の国勢調査トラクトの境界データを取得します。- 各オブジェクトの tigris 属性を確認し、同じタイプであることを確かめます。
rbind_tigris()関数でデータセットを結合し、結果をプロットします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Get Census tract boundaries for Oregon and Washington
or_tracts <- ___("OR", cb = TRUE)
wa_tracts <- tracts("WA", cb = TRUE)
# Check the tigris attributes of each object
attr(or_tracts, ___)
___(wa_tracts, "tigris")
# Combine the datasets then plot the result
or_wa_tracts <- ___(or_tracts, ___)
___(or_wa_tracts$geometry)