ACS からデータテーブルをダウンロードして確認する
国勢調査および American Community Survey(ACS)の変数はテーブル単位で整理されており、同じテーブル内の変数には共通のプレフィックスが付いています。分析では、あるテーブルのすべての変数を使いたいことがよくあります。これらの変数が人種や収入帯など、共通の特性のさまざまな側面を表しているためです。tidycensus でテーブル全体のデータを取得するには、テーブルのプレフィックスを table 引数に指定します。また、テーブルコードのデータセットをキャッシュしておくと、今後の検索を高速化できます。この演習では、さまざまな収入帯を表す変数のテーブルを取得し、分母となる行を除外しましょう。
この演習はコースの一部です
R による米国国勢調査データの分析
演習の手順
- ワシントン州の郡データについて、
table引数を使って ACS からテーブル"B19001"をダウンロードしてください。 - 取得した変数を
head()関数で確認しましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
library(tidycensus)
library(tidyverse)
# Download table "B19001"
wa_income <- ___(___ = "county",
state = "WA",
table = ___)
# Check out the first few rows of wa_income
___(wa_income)