同じモデルで両方の入力を参照する
チームの強さモデルと各チーム用の入力レイヤーが用意できたので、共有のチーム強さモデルでチームの入力を参照できます。2つの入力は同じ重みを共有します。
このデータセットには 10,888 個のユニークなチームがあります。どのチームについても強さのレーティングを学習し、任意の2チームが対戦したときに、たとえその2チームがこれまで一度も対戦していなくてもスコアを予測できるようにします。さらに、ホームかアウェイかに関わらず、同じ強さレーティングになることを目指します。
これを実現するために、演習3で作成した再利用可能なモデル(team_strength_model())で定義された共有レイヤーと、前の演習で作成した2つの入力レイヤー(team_in_1 と team_in_2)を使います。これらはすべてワークスペースに用意されています。
この演習はコースの一部です
Keras で学ぶ高度な Deep Learning
演習の手順
- 最初のチームIDをチーム強さモデルで参照します。
- 2番目のチームIDをチーム強さモデルで参照します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Lookup team 1 in the team strength model
team_1_strength = ____
# Lookup team 2 in the team strength model
team_2_strength = ____