1. 学ぶ
  2. /
  3. コース
  4. /
  5. Keras で学ぶ高度な Deep Learning

Connected

演習

ホーム対アウェイの入力レイヤーを作る

ここでは、前の章でレギュラーシーズンの試合に使ったモデルを改良します。バスケットボールではホームチームの優位性がよく知られているので、この効果を取り込む新しい入力をモデルに追加します。

このモデルは team_id_1、team_id_2、home の3つの入力を持ちます。チームIDは前章のチーム強度モデルで参照する整数で、home は二値変数です。team_1 がホームなら 1、そうでなければ 0 です。

前章で使用した team_strength_model はワークスペースに読み込まれています。各入力に適用したあと、Concatenate レイヤーで2つのチーム強度とホーム/アウェイの変数を結合し、その結果を Dense レイヤーに渡してください。

指示

100 XP
  • 形状 1 の入力レイヤーを3つ作成します。チーム1、チーム2、そしてホーム対アウェイ用にそれぞれ1つずつです。
  • チームの入力を team_strength_model() で参照します。
  • チーム強度と home 入力を結合してから、Dense レイヤーに渡します。