1. 学ぶ
  2. /
  3. コース
  4. /
  5. Keras で学ぶ高度な Deep Learning

Connected

演習

1つのモデルで分類と回帰

ここでは別タイプの2出力モデルを作成します。今回は両チームの得点そのものではなく「得点差」を予測し、そのうえでチーム1が試合に勝った確率を予測します。分類と回帰の両方をこなす、なかなか面白いモデルになります!

このモデルでは各レイヤーのバイアス(切片)をオフにしてください。入力(シード差と予測した得点差)の平均はゼロに非常に近く、出力の平均もどちらもゼロに近いため、データにうまく当てはめるのにバイアス項は不要なはずです。

指示

100 XP
  • 列数が2の単一の入力レイヤーを作成します。
  • 最初の出力レイヤーはユニット数を1、活性化は 'linear'、バイアスなしにします。
  • 2つ目の出力レイヤーはユニット数を1、活性化は 'sigmoid'、バイアスなしにします。また、このレイヤーには最初の出力レイヤーを入力として与えます。
  • これらの入力と出力を用いてモデルを作成します。