リスト
リストは、異なるデータ型をまとめて格納できる汎用的なコンテナです。 この演習では、ある人物に関するデータをリストに格納します。 リストには以下のデータを(この順番で)格納します。
- 名前(First name)
- 苗字(Last name)
- 性別
- 雇用状況
- Twitter のフォロワー数
リストから値を取り出すには角括弧を使います。
Python は 0 始まりのインデックスを使用するため、最初の要素のインデックスは 0 です。
連続する複数の値を取り出したい場合は、コロン(:)を使います。
Python の範囲指定は左側を含み右側を含まない仕様です。つまり、開始値は含まれますが、終了値は含まれません。たとえば、リスト x の最初の 4 つの値を取り出すには次のようにします。
x = [1, 2, 3, 4, 5]
print(x[0:4])
[1, 2, 3, 4]
負のインデックスを使って要素を取り出すこともできます。この場合、リストの末尾から数えることに注意してください。最後の要素を取り出すには次のようにします。
print(x[-1])
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この演習はコースの一部です