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変数への代入とデータ型

この演習では、変数への値の代入とPythonの基本的なデータ型を学びます。Rとは異なり、Pythonで値を代入する方法は=記号を使う1つだけです。 変数xに文字列helloを代入するには、次のように書きます。

x = 'hello'

Pythonの主なデータ型を確認しておきましょう。

  • int(整数):小数点を含まない数値
  • float(浮動小数点数):小数点を含む数値
  • bool(ブール値):TrueまたはFalseの値
  • str(文字列):主にテキストを表すために使います。ただし、シングルクォートまたはダブルクォートで囲まれたものはすべて文字列として扱われます。

オブジェクトのデータ型を調べるには、type()関数を使います。たとえば、xのデータ型を調べるには次のようにします。

print(type(x))

<class 'str'>

この演習はコースの一部です

R ユーザーのための Python

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実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Assign an integer (42) to w
____ = ____

# Assign a float (3.14) to x
____ = ____
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