辞書内包表記
辞書内包表記は、リスト内包表記とよく似ています。違いは、結果がリストではなく辞書になる点です。 辞書の各要素はキーと値の2つの部分で構成されており、コロンで区切られています。
次の辞書内包表記は、リスト内のすべての値を2乗します。
x = [['a', 1], ['b', 2], ['c', 3], ['d', 4]]
print({key:(value**2) for (key, value) in x})
{'a': 1, 'b': 4, 'c': 9, 'd': 16}
注意:
- 辞書を表示すると、要素の挿入順序が保持されます。
- 辞書内包表記は
{ }で囲みます。
この演習はコースの一部です
R ユーザーのための Python
演習の手順
- シェルで2次元リスト
twitter_followersの中身を確認しましょう。 - サブリストの最初の要素をキー、2番目の要素を値とする辞書内包表記を作成し、
tf_dictに代入しましょう。 tf_dictを表示しましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Write a dict comprehension
tf_dict = {____:____ for ____,____ in ____}
# Print tf_dict
print(____)