文字列
文字列を含む列は、Pandas では object 型として表されます。
データ分析では文字列を扱う場面が多いため、文字列の操作方法を知っておくことが重要です。
Python では、str アクセサーを使って組み込みの文字列操作メソッドを利用できます。文字列メソッドにはさまざまな種類があり、.upper() や .lower() もその一つです。それぞれ、文字列を大文字・小文字に変換します。
# 'col_a' を小文字に変換する
df['col_a'].str.lower()
# 'col_b' を大文字に変換する
df['col_b'].str.upper()
この演習はコースの一部です
R ユーザーのための Python
演習の手順
- シェルで
'sex'列と'smoker'列の内容を確認しましょう。 'sex'列を小文字に変換しましょう。'smoker'列を大文字に変換しましょう。'sex'列と'smoker'列を再度確認し、大文字・小文字の変換が正しく行われたことを確かめましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Convert sex to lower case
tips____ = tips____
# Convert smoker to upper case
tips____ = tips____
# Print the sex and smoker columns
print(tips[['sex', 'smoker']])