整数と浮動小数点数
オブジェクトのデータ型を確認するには type() 関数が使えましたね。
ただし、DataFrameを扱う場合、この方法では次のような結果しか得られないため、情報が不十分です。
print(type(some_DataFrame))
<class 'pandas.core.frame.DataFrame'>
DataFrameの各列のデータ型を確認するには、.info() メソッドまたは .dtypes 属性を使います。また、列のデータ型を変更したい場合は、その列に対して .astype() メソッドを呼び出し、新しいデータ型を指定します。たとえば、'column_a' の型を整数に変換するには、次のように書きます。
df['column_a'] = df['column_a'].astype(int)
この演習はコースの一部です
R ユーザーのための Python
演習の手順
- シェルで
tips.dtypesの出力を確認しましょう。 size列をint型に変換しましょう。tip列をfloat型に変換しましょう。- 再度
.dtypesを確認しましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Convert the size column
tips['size'] = tips['size']____
# Convert the tip column
____ = ____
# Look at the types
print(____)