個人の過度飲酒を判定する関数
関数を作成するには、def キーワードの後に関数名を記述します。
関数にパラメータがある場合は、丸括弧の中に記述し、行末にコロンを付けます。
複数のパラメータはカンマで区切ります。
関数の本体はすべてインデントされます。これは
if-elif-else 文や for ループと同じルールです。
return 文は関数が返す値を指定します。
Python では、R とは異なり、return 文は必須です。
関数の例を示します。
def square(x):
return(x**2)
それでは、過度飲酒の判定に使った制御フロー文を関数にしてみましょう。「過度飲酒(binge drinking)」とは、男性が約2時間で5杯以上、女性が4杯以上のアルコールを摂取することです。
この演習はコースの一部です
R ユーザーのための Python
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Binge status for males
____ ____(____):
if num_drinks < 5:
____ 'non-binge'
else:
____ 'binge'
# Check
print(binge_male(6))