ROC 曲線下面積(AUC)
ROC 曲線下面積(AUC)は、複数の評価指標を1つの数値に要約し、モデルの性能を素早く把握できる指標です。そのため、分類モデルの評価で非常によく使われます。
AUC を使うと、成績評価のようにモデルの性能をランク付けできます。A が最上位です。
| AUC | Grade |
|---|---|
| 0.9 - 1 | A |
| 0.8 - 0.9 | B |
| 0.7 - 0.8 | C |
| 0.6 - 0.7 | D |
| 0.5 - 0.6 | E |
前の演習で作成し、引き続き読み込まれている predictions ティブルを使って、モデルの AUC を計算しましょう。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶTree-Based ModelsによるMachine Learning
演習の手順
roc_auc()関数とpredictionsティブルを使って、ROC 曲線下面積を計算してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Calculate area under the curve
auc_result <- ___(___,
estimate = ___,
truth = ___)
print(paste("The area under the ROC curve is", round(auc_result$.estimate, 3)))