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演習

ROC曲線を描く

ROC曲線でモデルの性能を可視化すると、すべての閾値における性能を1つのプロットにまとめて確認できます。各閾値での感度と特異度が示されます。ROC曲線が「左上」に近いほど、モデルは良いといえます。

ここでは、クレジットカード顧客の解約(churn)のクラス確率を予測し、結果をROC曲線としてプロットします。

modelはすでに読み込まれており、クレジットカード顧客の学習データで学習した決定木です。テストデータはcustomers_testとして用意されています。

指示

100 XP
  • modelを使ってテストセットのクラス確率を予測します。
  • 予測結果をbind_cols()でテストセットに結合し、predictionsというオブジェクトに保存します。
  • その結果のROC曲線を計算します。
  • autoplot()を使ってROC曲線をプロットします。