グリッドに沿ってチューニングする
チューニンググリッドとダミーのスペックを作成したら、グリッド上の各点でモデルを学習し、その結果を評価する必要があります。
これは、スライドで紹介したとおり、tidymodels フレームワークの tune_grid() を使えばとても簡単に行えます。
以降の演習では、次の列を持つ credit card customers データセットを使用します。
still_customer: 顧客が現在もアクティブかどうかを示すフラグ(yes または no)total_trans_amt: 取引の合計金額(USD)customer_age: 顧客の年齢income_category: 年収カテゴリを示すラベル(例:$60K - $80K、Less than $40K など)- … そのほか 16 列
コンソールで customers の tibble を自由に確認してみてください。前の演習の結果である tree_grid と tune_spec は読み込まれたままです。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶTree-Based ModelsによるMachine Learning
演習の手順
- データセットのクロスバリデーション分割を 3 つ作成し、
foldsとして保存します。 - すべての説明変数で
still_customerを予測し、CV の分割をリサンプルとして使い、metric_set(accuracy)を指定して、グリッドに沿ってスペックをチューニングし、tune_resultsを作成します。 autoplot()でチューニング結果を可視化します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
set.seed(275)
# Create CV folds of the customers tibble
folds <- ___
# Tune along the grid
tune_results <- tune_grid(___,
___,
resamples = ___,
grid = ___,
metrics = ___)
# Plot the tuning results
___(tune_results)