10-fold CV 誤差を評価する
この演習では、前の演習で作成した回帰木 dt が達成した、10 分割交差検証の二乗平均平方根誤差(RMSE)を評価します。
dt に加えて、学習データである X_train と y_train がワークスペースに用意されています。sklearn.model_selection から cross_val_score もインポート済みです。
cross_val_score は負の MSE のみを評価するオプションしかないため、出力に −1 を掛けて MSE を得る必要があります。CV の RMSE は、得られた MSE の平均の平方根を計算することで求められます。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ木ベースのMachine Learning
演習の手順
scoring引数に'neg_mean_squared_error'を指定して、dtの 10 分割交差検証による MSE を計算します。得られた MSE スコアから RMSE を計算します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Compute the array containing the 10-folds CV MSEs
MSE_CV_scores = - ____(____, ____, ____, cv=____,
____='____',
n_jobs=-1)
# Compute the 10-folds CV RMSE
RMSE_CV = (____.____)**(____)
# Print RMSE_CV
print('CV RMSE: {:.2f}'.format(RMSE_CV))