個々の分類器を評価する
この演習では、前の演習で定義したリスト classifiers に含まれるモデルの性能を評価します。各分類器を学習用データに適合させ、テストセットでの正解率を評価します。
データセットはすでに読み込みと前処理(数値特徴量の標準化)が済んでおり、70%が訓練、30%がテストに分割されています。特徴量行列 X_train と X_test、およびラベル配列 y_train と y_test はワークスペースで利用できます。さらに、前の演習からリスト classifiers が読み込まれており、sklearn.metrics から関数 accuracy_score() も利用可能です。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ木ベースのMachine Learning
演習の手順
classifiersの各タプルを反復処理します。forループの変数にはclf_nameとclfを使います。- 学習用データに
clfを適合させます。 - テストセットのラベルを
clfで予測し、結果をy_predに代入します。 clfのテストセット正解率を評価し、その結果を出力します。
- 学習用データに
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Iterate over the pre-defined list of classifiers
for clf_name, clf in ____:
# Fit clf to the training set
____.____(____, ____)
# Predict y_pred
y_pred = ____.____(____)
# Calculate accuracy
accuracy = ____(____, ____)
# Evaluate clf's accuracy on the test set
print('{:s} : {:.3f}'.format(clf_name, accuracy))