最初の分類木を学習してみましょう
この演習では、UCI Machine Learning Repository にある Wisconsin Breast Cancer Dataset を使います。腫瘍の平均半径(radius_mean)と、凹状点の平均個数(concave points_mean)という2つの特徴量に基づいて、腫瘍が悪性か良性かを予測します。
データセットはすでにワークスペースに読み込まれており、80% が訓練、20% がテストに分割されています。特徴量行列は X_train と X_test、ラベル配列は y_train と y_test に割り当てられています。クラス1は悪性、クラス0は良性を表します。結果を再現可能にするため、SEED という変数を1に設定しています。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ木ベースのMachine Learning
演習の手順
sklearn.treeからDecisionTreeClassifierをインポートします。最大深さを6にした
DecisionTreeClassifierをdtとしてインスタンス化します。訓練データに
dtを学習させます。テストデータのラベルを予測し、結果を
y_predに代入します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import DecisionTreeClassifier from sklearn.tree
from ____.____ import ____
# Instantiate a DecisionTreeClassifier 'dt' with a maximum depth of 6
dt = ____(____=____, random_state=SEED)
# Fit dt to the training set
____.____(____, ____)
# Predict test set labels
y_pred = ____.____(____)
print(y_pred[0:5])