最適な木を探す
この演習では、5分割の交差検証を使ったグリッドサーチで、dt の最適なハイパーパラメータを探します。グリッドサーチは総当たりで探索するため、学習に時間がかかる場合があります。ここでは、学習は行わず、GridSearchCV オブジェクトのインスタンス化のみを行います。動画で説明したとおり、このオブジェクトは任意の scikit-learn 推定器と同様に .fit() メソッドで学習できます。
grid_object.fit(X_train, y_train)
未調整の分類木 dt と、前の演習で定義した辞書 params_dt は、ワークスペースに用意されています。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ木ベースのMachine Learning
演習の手順
sklearn.model_selectionからGridSearchCVをインポートします。次のパラメータを設定し、5分割CVで
GridSearchCVオブジェクトをインスタンス化します。estimatorにdt、param_gridにparams_dtscoringに'roc_auc'を指定します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import GridSearchCV
____
# Instantiate grid_dt
grid_dt = ____(estimator=____,
param_grid=____,
scoring=____,
cv=____,
n_jobs=-1)