基準としてエントロピーを使う
この演習では、Wisconsin Breast Cancer データセットに対して、情報基準としてエントロピーを用いる分類木を学習します。データセットに含まれる30個すべての特徴量を使用し、データは 80% を学習用、20% をテスト用に分割しています。
X_train と、ラベル配列である y_train はワークスペースで利用可能です。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ木ベースのMachine Learning
演習の手順
sklearn.treeからDecisionTreeClassifierをインポートします。最大深さを 8 にして、
DecisionTreeClassifierのインスタンスdt_entropyを作成します。情報基準を
'entropy'に設定します。訓練データで
dt_entropyを学習させます。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import DecisionTreeClassifier from sklearn.tree
from ____.____ import ____
# Instantiate dt_entropy, set 'entropy' as the information criterion
dt_entropy = ____(____=____, ____='____', random_state=1)
# Fit dt_entropy to the training set
____.____(____, ____)