broom を使う
多くのプログラミング作業は、すべてのデータをデータフレームにまとめておくと簡単になります。とくに tidyverse を使う場合はそうで、dplyr や ggplot2 はデータフレームを前提としています。broom パッケージには、モデルを3種類のデータフレームに分解する関数が含まれています。係数レベルの要素(係数そのものや各係数の p 値)、観測値レベルの要素(予測値や残差など)、モデルレベルの要素(主に性能指標)です。
broom の関数はジェネリックです。つまり、線形回帰モデルオブジェクトだけでなく、多くのモデルタイプで動作します。ロジスティック回帰モデルオブジェクト(第4章で登場します)や、ほかの多くのモデルでも利用できます。
mdl_price_vs_conv が利用可能で、broom は読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ回帰入門
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Get the coefficient-level elements of the model
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