HTTP? httr! (2)
Web上のコンテンツは、DataCamp の Amazon S3 インスタンスのようなリモートサーバーに保存された HTML ページやファイルだけに限りません。ほかにも多くのデータ形式があります。なかでもとても一般的なのが JSON です。この形式は、いわゆる Web API、つまりクライアントである皆さんが情報を取得・保存するために、より複雑なやり取りができるウェブサーバーのインターフェースで、非常によく使われます。
このあと続く動画と演習で Web API と JSON について学びますが、その前に少し試してみても損はありませんよね。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ中級データインポート
演習の手順
- サンプルコードですでに指定されている
urlに対してGET()を使い、レスポンスをrespとして保存します。 respを表示します。content-type は何ですか?content()を使ってrespの中身を取得します。引数asを"text"に設定してください。結果をそのまま印字します。何が表示されますか?- もう一度
content()を使ってrespの中身を取得しますが、今回は2つ目の引数は指定しません。R が自動的に JSON であることを判断し、JSON を名前付きの R のリストに変換します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# httr is already loaded
# Get the url
url <- "http://www.omdbapi.com/?apikey=72bc447a&t=Annie+Hall&y=&plot=short&r=json"
# Print resp
# Print content of resp as text
# Print content of resp