Query tweater (1)
データサイエンティストとして仕事をしていると、数百万行のテーブルを含む巨大なデータベースを扱うことがよくあります。分析をしたいとき、実際に必要なのはそのごく一部だけ、ということもあります。そんなときは、SQL クエリをデータベースに送って、本当に必要なデータだけを R に取り込むのが得策です。
そのために使うのが dbGetQuery() です。いつもどおり、最初の引数には接続オブジェクトを渡します。2 つ目の引数は、文字列として渡す SQL クエリです。次の例では、people データセットから gender が "male" の行について age 変数を選択しています:
dbGetQuery(con, "SELECT age FROM people WHERE gender = 'male'")
tweater データベースへの接続はすでに用意されています。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ中級データインポート
演習の手順
dbGetQuery()を使ってデータフレームelisabethを作成します。commentsテーブルから、コメントしたユーザーが elisabeth、つまりそのuser_idが 1 である行について、tweat_id列を選択します。- データベースを正しくクエリできたか確認できるように、
elisabethを出力してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Connect to the database
library(DBI)
con <- dbConnect(RMySQL::MySQL(),
dbname = "tweater",
host = "courses.csrrinzqubik.us-east-1.rds.amazonaws.com",
port = 3306,
user = "student",
password = "datacamp")
# Import tweat_id column of comments where user_id is 1: elisabeth
# Print elisabeth