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演習

セキュアかどうかに関わらず、あらゆるファイルをダウンロードする

前の演習では、まず download.file() 関数でファイルをダウンロードし、その後 read_excel パッケージでウェブ上のExcelファイルを読み込む方法を学びました。

さらに、download.file() を使えば、HTTP/HTTPS 経由であらゆる種類のファイルをダウンロードできます。画像や実行ファイルはもちろん、.RData ファイルも可能です。RData は R のデータを効率的に保存できる形式です。

RData ファイルからデータを読み込むには load() 関数を使いますが、この関数はURL文字列を引数として受け取りません。この演習では、まず RData ファイルを安全にダウンロードしてから、ローカルのデータファイルをインポートします。

指示

100 XP
  • url_rdata のURLを確認しましょう。安全な接続である https:// を使っています。このURLは、さまざまな種類のワインに関するメトリクスを含むデータフレームの RData ファイルを指しています。
  • download.file() を使って url_rdata のファイルをダウンロードします。作業ディレクトリ内でファイル名は "wine_local.RData" としてください。
  • 作成したファイル wine_local.RData を load() 関数で読み込みます。引数はファイルへのパス1つで、今回の場合はファイル名だけで構いません。このコマンドを実行すると、変数 wine が自動的にワークスペースで利用可能になります。
  • wine データセットの summary() を表示してください。