users をインポートする
もうお気づきかもしれませんが、このデータベースには Twitter のおいしい版、Tweater のデータが入っています。ユーザーは、手軽なおやつのレシピを短い tweat として投稿でき、ほかの人はその tweat にコメントできます。テーブルは users、tweats、comments の 3 つで、相互に関連があります。どんな関係か、ですって? それはこのあと明らかになります!
まずは、ユーザーに関するデータを R セッションに取り込みましょう。これには dbReadTable() 関数を使います。接続オブジェクト(con)に続けて、インポートしたいテーブル名を渡すだけです。得られるオブジェクトは、標準的な R のデータフレームです。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ中級データインポート
演習の手順
- tweater データベースから
"users"テーブルをインポートし、結果のデータフレームをusersとして保存するコードを追加してください。 usersデータフレームを出力してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Load the DBI package
library(DBI)
# Connect to the MySQL database: con
con <- dbConnect(RMySQL::MySQL(),
dbname = "tweater",
host = "courses.csrrinzqubik.us-east-1.rds.amazonaws.com",
port = 3306,
user = "student",
password = "datacamp")
# Import the users table from tweater: users
# Print users