haven で STATA データを読み込む
次は STATA のデータファイルです。これらには read_dta() を使います。
read_dta() の結果を確認すると、ある列が labelled ベクターとして読み込まれているのが分かります。これは他の統計ソフトで一般的なデータ構造に相当する、R での表現です。R での作業を進めやすくするために、このデータは標準的な R のクラスに変換するのがベストです。クラス labelled の変数を factor に変換するには、haven の as_factor() 関数を使います。
この演習では、砂糖の年間輸入・輸出量(USD と重量の両方)に関するデータを扱います。データは以下から取得できます。 https://assets.datacamp.com/production/course_1478/datasets/trade.dta
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ中級データインポート
演習の手順
read_dta()を使って URL からデータファイルを直接読み込み、sugarとして保存します。sugarの構造を出力して確認します。Date列はクラスlabelledになっています。as.Date(as_factor(___))を使って、sugarのDate列の値を日付に変換します。- もう一度
sugarの構造を出力します。良くなりましたか?
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# haven is already loaded
# Import the data from the URL: sugar
# Structure of sugar
# Convert values in Date column to dates
# Structure of sugar again