toJSON()
fromJSON() で JSON を R に変換するだけでなく、toJSON() を使って R のデータを JSON 形式に変換することもできます。基本的な使い方では、変換したい R オブジェクトをこの関数に渡すだけです。結果はクラス json の R オブジェクトで、実質的にはその JSON を表す文字列です。
この演習では、世界各地で生産されている脱塩水の量に関する情報を含む .csv ファイルを使います。ご覧のとおり、欠損値が多く含まれています。データはサンプルコードで指定されている URL から取得できます。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ中級データインポート
演習の手順
utilsパッケージの関数を使って、url_csvに指定された URL から.csvファイルを直接インポートし、結果のデータフレームをwaterとして保存します。- データフレーム
waterを JSON に変換し、結果のオブジェクトをwater_jsonと名付けます。 water_jsonを出力して確認します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# jsonlite is already loaded
# URL pointing to the .csv file
url_csv <- "https://assets.datacamp.com/production/course_1478/datasets/water.csv"
# Import the .csv file located at url_csv
# Convert the data file according to the requirements
# Print out water_json