1. 学ぶ
  2. /
  3. コース
  4. /
  5. Rで学ぶ中級データインポート

Connected

演習

toJSON()

fromJSON() で JSON を R に変換するだけでなく、toJSON() を使って R のデータを JSON 形式に変換することもできます。基本的な使い方では、変換したい R オブジェクトをこの関数に渡すだけです。結果はクラス json の R オブジェクトで、実質的にはその JSON を表す文字列です。

この演習では、世界各地で生産されている脱塩水の量に関する情報を含む .csv ファイルを使います。ご覧のとおり、欠損値が多く含まれています。データはサンプルコードで指定されている URL から取得できます。

指示

100 XP
  • utils パッケージの関数を使って、url_csv に指定された URL から .csv ファイルを直接インポートし、結果のデータフレームを water として保存します。
  • データフレーム water を JSON に変換し、結果のオブジェクトを water_json と名付けます。
  • water_json を出力して確認します。