データベースのテーブルを一覧する
リモートの MySQL データベースに正常に接続できたら、次のステップは、そのデータベースにどんなテーブルがあるかを確認することです。これは dbListTables() 関数で行えます。動画で見たように、この関数は接続オブジェクトを入力として受け取り、テーブル名を要素にもつ文字ベクトルを出力します。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ中級データインポート
演習の手順
tweaterデータベースに含まれるテーブルを格納したベクトルtablesを作成するコードを追加してください。このデータベースにはconオブジェクトを通じて接続できます。tablesの構造を表示してください。このベクトルのクラスは何ですか?
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Load the DBI package
library(DBI)
# Connect to the MySQL database: con
con <- dbConnect(RMySQL::MySQL(),
dbname = "tweater",
host = "courses.csrrinzqubik.us-east-1.rds.amazonaws.com",
port = 3306,
user = "student",
password = "datacamp")
# Build a vector of table names: tables
# Display structure of tables