ウェブからフラットファイルをインポートする
動画では、read.csv() や read.delim() などの、フラットファイルを読み込むための utils 関数が、ウェブ上のフラットファイルを指す URL から自動的にインポートできることを確認しました。
では、Hadley Wickham の代替パッケージである readr でも同じように強力に使えるのでしょうか。今回の演習で確かめましょう!.csv ファイルと .delim ファイルの URL はすでに用意してあります。実際にデータをインポートするのはあなたの番です。うまくいけば、ですが…
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ中級データインポート
演習の手順
readrパッケージを読み込みます。これは DataCamp のサーバーにすでにインストールされています。url_csvを使って、参照先の.csvファイルを読み込みます。read_csv()関数を使ってください。.csvの1行目には列名が含まれています。結果のデータフレームはpoolsとして保存します。- 同様に、オンラインの
.txtファイルはurl_delimを使って読み込みます。read_tsv()関数を使い、結果はpotatoesに保存します。 poolsとpotatoesを表示して、正しく読み込めているか確認しましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Load the readr package
# Import the csv file: pools
url_csv <- "http://assets.datacamp.com/production/course_1478/datasets/swimming_pools.csv"
# Import the txt file: potatoes
url_delim <- "http://assets.datacamp.com/production/course_1478/datasets/potatoes.txt"
# Print pools and potatoes