カスタムのカテゴリパレットを使う
カテゴリ数の多い折れ線グラフでは、パレット選びがとても重要です。デフォルトのパレットは色相が似通っていることが多く、細い線の上では見分けづらくなります。ColorBrewer のパレットはこの点を考慮して設計されており、できるだけ色の区別がつくようになっています。
この演習では、2013 年の 1 年間における各都市の O3 値の折れ線グラフを作成し、各線の色で都市を表現します。デフォルトの配色より見やすくするため、ColorBrewer パレットの 'Set2' を使用します。
この演習はコースの一部です
Pythonでデータ可視化を磨く
演習の手順
- 2013 年 1 月のデータを取得します。
- 線の色を都市でエンコードします。
- パレットを ColorBrewer の
'Set2'に変更します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Filter our data to Jan 2013
pollution_jan13 = pollution.query('year == ____ & month == ____')
# Color lines by the city and use custom ColorBrewer palette
sns.lineplot(x = "day",
y = "CO",
____ = "____",
____ = "____",
linewidth = 3,
data = pollution_jan13)
plt.show()