カスタムの連続パレットを作る
2014 年のシンシナティの大気汚染レベルに関心があります。特に CO と NO2 に注目し、2 つの汚染物質の関係を示すためにシンプルな散布図を作成します。

しかし、プロットした 2 つの汚染物質と O3 の値との関係にも興味深い情報がありそうです。そこで、点の色を O3 レベルで表現することにします。そのためには、適切な連続パレットを定義し、散布図で O3 列をそのパレットにマッピングする必要があります。
この演習はコースの一部です
Pythonでデータ可視化を磨く
演習の手順
- 白から
'orangered'へ連続的にマッピングするパレットを作成します。 - 点の色に
O3の値の列をマッピングします。 - 作成したパレットをプロット関数に渡します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Filter the data
cinci_2014 = pollution.query("city == 'Cincinnati' & year == 2014")
# Define a custom continuous color palette
color_palette = sns.____('orangered',
____ = True)
# Plot mapping the color of the points with custom palette
sns.scatterplot(x = 'CO',
y = 'NO2',
____ = 'O3',
data = cinci_2014,
palette = ____)
plt.show()