信頼区間に注釈を付ける
大気汚染データでの皆さんのデータサイエンスの成果は伝説的で、今やオハイオ州シンシナティとインディアナ州インディアナポリスの2都市からオファーを検討しています。両都市の SO2 濃度に有意な差があるか、さらに言えばどちらの都市のほうが低いのかを確認したいと考えています。そこで、複数年にわたる両都市の SO2 値の差(インディアナポリス − シンシナティ、diffs_by_year で提供)を調べることにしました。
都市間に有意差があることを示す p 値だけを表示するのではなく、差の 95% 信頼区間(lower 列と upper 列)を見ることにします。これにより、年ごとの傾向とともに差の大きさも確認できます。
この演習はコースの一部です
Pythonでデータ可視化を磨く
演習の手順
- 信頼区間の開始・終了の限界(
lower列とupper列)をplt.hlines()に渡してください。 - 区間の太さを
5に設定します。 - 差が
0を表す垂直線をplt.axvline()で描画します。 - 帰無線(null line)を目立たせるため、色は
'orangered'にします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Set start and ends according to intervals
# Make intervals thicker
plt.hlines(y = 'year', xmin = '____', xmax = '____',
linewidth = ____, color = 'steelblue', alpha = 0.7,
data = diffs_by_year)
# Point estimates
plt.plot('mean', 'year', 'k|', data = diffs_by_year)
# Add a 'null' reference line at 0 and color orangered
plt.axvline(x = ____, color = '____', linestyle = '--')
# Set descriptive axis labels and title
plt.xlabel('95% CI')
plt.title('Avg SO2 differences between Cincinnati and Indianapolis')
plt.show()